ブログ・すみれニュース

すみれ自然農園食堂の「旬」の様子や「」と「食」の『Farm to & with プロジェクト』に関する情報をお知らせします。

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移住時代のはじまり!

 2019年度、政府は、首都圏から地方にUIJターンし、就職・起業した人に対する「支援金制度」を創設するとのこと・・・。
 でも、移住するには、未来設計を考えた、ぶれないヴィジョンを持つことが大切です。

 「急いで移住、ゆっくり後悔」では、移住した人も、移住先の人にも「不幸」なこと。まずは、①行って、②見て、③聞いて、④語って、⑤考えることから始めるのが大切です。

 そこで、気軽にできるのが、『体験』です。「触れて、嗅いで、食べて・・・」と身体を研ぎすまして、五感から沸き起こる本能的感覚を大切に、未来への楫(かじ)を切っても、よいのかもしれません。

 慌てる必要は、何もありません。自分の「運命」を決めるのですから「何度でも、じっくりと、納得するまで」時間をかけましょう。
 
 すみれ自然農園食堂では、地方生活に関心を持つ人のために、多様な体験企画を準備しています。日時、料金なども内容に応じて設定が可能です。 

 あなただけの大切な「時」を「幸」(さち)なものに致します。どうぞ、お気軽にご連絡ください。お待ちしています。

2019年01月26日

「里山農法への道」(募集のお知らせ!)

『里山農法への道』の参加者を募集します。

●環境にやさしい栽培をしたい。 ●安全な作物を育てたい。

そんな皆様に「長野県エコファーマー」が、納得のポイントを御紹介します!

募集人数 7名程度  参加費 500円/日(資料代)

お申込み・お問合せ ℡:0265-86-5312 (下の「サイトナビゲーション」で、メールによる方法も可能です。)

2019年「里山農法への道」スケジュール(予定)
開催月日  内 容
1月25日(金)必須要素の種類と役割(座学)
2月22日(金)取ってよい雑草と残してよい野草(座学)
3月27日(水)有機質肥料の種類と特徴(座学)
4月24日(水)もみ殻燻炭づくりと堆肥の天地返し
5月29日(水)春草の観察と苗を力強く育てる施肥のポイント
6月26日(水)コンパニオンプランツと夏野菜の定植
7月31日(水)不耕起畝の観察と夏草の管理
8月 休み
9月25日(水)病害虫の発生要因と無農薬栽培のポイント
10月24日(木)種子採りと土づくり
11月21日(木)完熟堆肥の見極め
12月20日(金)自然農法と有機農法(座学)

*御希望があれば、上記の日程以外でも対応が可能です。
*開催時間は、「13:30~16:30」を予定しています。
*作業内容は、天候、圃場等の状態により変更する場合があります。
*野外では、作業のできる服装(長袖、長ズボン、帽子、手袋、長靴又は足袋等)でご参加ください。
*夏の時期は、ブユなどの「虫よけ対策」をおすすめします。
*9~11月及び4~7月は、野外での作業になりますが、雨天の場合は「座学」となります。

「里山農法」とは・・・
 里の資源を生かし、豊かな森を育むような生命力あふれる「土づくり」を行い、人の手で多様な耕地生態系を守りながら、農産物を生産する農法です。この農法は、自然界に広く存在し、あらゆる生物に必要な「炭素」に重きを置いて、施肥という考えより、①「光合成」(炭酸同化作用)という植物が持ち得た自然生産力を大切にし、②炭素分の多い自然物を利用して多様な耕地生態系を作り、③作物と圃場生物を共栄させる自然農法です。

2019年01月11日

「商談スキル向上セミナー」が修了しました!

「商談スキル向上セミナー」とは、長野県上伊那地域振興局と上伊那農業改良普及センターが主催した販路拡大や6次産業化などを目指す農業者向けのセミナーです。長野県中小企業振興センターと信州6次産業推進協議会から派遣された専門講師による内容が充実した講義が修了しました。今、女性と若手の農家に求められているのは、魅力ある農産物を独自のルートで販売する経営スキル!大切なことは「誰に・何を・いつ・どこで・なぜ・どのように・いくらで」という商品コンセプトを整理することです。来年に向けて、どんどん形にしていきたいと思います。

2018年11月27日

「オーガニック・アカデミー」が修了しました!

「オーガニック・アカデミー」とは、長野県で有機農業により農業経営を目指す意欲ある新規就農者などが、実践する上で基礎となる技術や知識の習得や栽培技術などを向上するための県主催の講座です。4ヶ月にわたり16の講義がありました。変革期を迎えた農業。真の消費者が求めるものは何か?生産者もしっかりと考える時が来ています。「有機農業じゃ~食っていけん!」・・・農薬全盛の時に活躍した古老農家の語り草は、昔のこと。今は、有機農業・自然栽培でも、しっかりと経営を成り立たせている先駆的農家がいます。要は、真の農家と消費者がしっかりと結ぶ構造を創り上げることです。

消費者も生産者も生命・自然の大切さを深く認識し、選ぶものを見直してこそ、「食」の未来が変わります。

2018年10月30日

「里山農法」についての取材がありました!

すみれ自然農園食堂が取り組んでいる地域資源を有効に活用する「里山農法」について、SBCラジオ「南信州ハートフルサタデー」(*)のパーソナリティーである桑原さんが取材にお越しになりました。10月20日(土)の放送で、トークの苦手な当園の♂鎌頭(かまかしら)がシドロモドロに農業の魅力とアグリソーシャルビジネスの構想について語りました。

*南北に長い信州の中でも独特の文化や民俗が育まれている伊那谷。その南信州の風を発信しているのが「南信州ハートフルサタデー」。
トークと音楽を軸に、温かく、元気な時間が流れます。

2018年10月10日
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