ブログ・すみれニュース

すみれ自然農園食堂の「旬」の様子や「」と「食」の『Farm to & with プロジェクト』に関する情報をお知らせします。

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「里山農法への道」の開催について(参加者募集のお知らせ)

『里山農法への道』の参加者を募集します。

●環境にやさしい栽培をしたい。 ●安全な作物を育てたい。
そんな皆様に「長野県エコファーマー」が、納得のポイントを御紹介します!

・募集人数 10名様  ・参加料金 500円/日(資料代)

お申込み・お問合せ ℡:0265-86-5312 (「下の「お申し込み」で、メールによる方法でも可能です。)

2020年「里山農法への道」スケジュール(予定)
 開催月日     内 容
4月4日(土) 自然農法と有機農法
5月9日(土) 取ってよい雑草と残してよい野草
6月6日(土) 病害虫の発生要因と無農薬栽培のポイント
7月25日(土) コンパニオンプランツと輪作
9月5日(土) 有機質肥料の種類と特徴
10月3日(土) 必須元素の種類と役割
11月7日(土) 完熟堆肥の見極め

*開催時間は、「13:30~15:30」を予定しています。

*1~3月、8月、12月は、お休みです。
*作業内容は、天候、圃場等の状態により変更する場合があります。
*野外では、作業のできる服装(長袖、長ズボン、帽子、手袋、長靴又は足袋等)でご参加ください。
*夏の時期は、ブユなどの「虫よけ対策」をおすすめします。
*野外での作業になりますが、雨天の場合は「座学」となります。

●「里山農法」とは・・・         
里や山の「有機資源」を生かして循環させ、豊かな森を育むような生命力あふれる「土」をつくり、人の手で多様な「耕地生態系」を守りながら、農産物を生産する農法です。

2020年03月06日

堆肥について(お知らせ)

 農林水産省から「牛等の排せつ物に由来する堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害の発生への対応について」(農水省課長通知30消安第2274等)の通知が出されています。クロピラリドとは、米国、オーストラリア、カナダなどの海外で牧草や穀類の生産に使われている国内では農薬として登録・販売されていない「除草剤」の成分です。このクロピラリドが含まれた飼料を家畜に与えると、この成分は家畜のふん尿中に排せつされ、これに由来する「堆肥」にも含まれることが報告されています。

 現在、堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害が発生しているため、園芸作物等への家畜由来堆肥の施用について注意喚起されています。

 すみれ自然農園食堂の圃場で使用する堆肥は、里山から産出される植物由来のみであり、家畜由来のものは一切使用していませんので、御安心ください。

2020年02月16日

ラジオ番組で紹介されました!

 SBCラジオ「伊那谷めぐりあい」(*)のパーソナリティーである久保田くに子さんが取材にお越しになり、12月3日(火)と9日(月)の放送で、すみれ自然農園食堂の「こだわり」と長野県で初めて行った奇習の「便所開き」について紹介されました。

*番組では、伊那谷の元気を伝えることをコンセプトに、日々の情報だけでなく、話題の観光スポット、グルメはもちろん、方言や歴史まで幅広いテーマを取り上げ、多彩なゲストもお迎えしながらお伝えしています。

2019年12月09日

初めての「ホームステイ」を受け入れました!

 対日理解促進交流プログラム (JENESYS)とは、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充するための外務省の事業です。

 12月3日から10日まで,JENESYS2019の一環として,フィジー,ミクロネシア,サモア,キリバス,ナウル,パラオ,マーシャル諸島,トンガ,バヌアツの大学生等44名が訪日し,「環境・エネルギー」,「海洋資源・海上保安」をテーマとした対日理解を深めるプログラムに参加しました。

 一行は,訪日中,東京都内に加え,「環境・エネルギー」をテーマとするグループ(21名)は長野県を訪問しました。この内、キリバスとナウルから、はるばるおいでになった若き女性(2名)が、すみれ自然農園食堂に1泊のホームステイをしました。

 滞在中は、温泉、夕食作り、薪運び、収穫・出荷、和食作りの体験や飯島陣屋の見学などを行いました。短い期間でしたが、異文化交流が深められる貴重な素晴らしい機会となりました。 

2019年12月07日

コラムが紹介されました!

 農業女子PJとは、農林水産省が女性農業者の能力を社会に活かす、新規参入の若手女性の就農者を増加させることを目的として2013年にスタートさせたプロジェクトの名称です。この度、このH/Pにコラムとして【私、農業女子PJに入りました。第109回】が紹介されました。

 農業女子PJに入ろうと思ったきっかけ、農業を始めたきっかけ、農産物へのこだわり、そして、これからの目標などが書かれています。ぜひ、ご覧下さい。

2019年12月04日
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