ブログ・すみれニュース

すみれ自然農園食堂の「旬」の様子や「」と「食」の『Farm to & with プロジェクト』に関する情報をお知らせします。

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堆肥について(お知らせ)

 農林水産省から「牛等の排せつ物に由来する堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害の発生への対応について」(農水省課長通知30消安第2274等)の通知が出されています。クロピラリドとは、米国、オーストラリア、カナダなどの海外で牧草や穀類の生産に使われている国内では農薬として登録・販売されていない「除草剤」の成分です。このクロピラリドが含まれた飼料を家畜に与えると、この成分は家畜のふん尿中に排せつされ、これに由来する「堆肥」にも含まれることが報告されています。

 現在、堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害が発生しているため、園芸作物等への家畜由来堆肥の施用について注意喚起されています。

 すみれ自然農園食堂の圃場で使用する堆肥は、里山から産出される植物由来のみであり、家畜由来のものは一切使用していませんので、御安心ください。

2020年02月16日

ラジオ番組で紹介されました!

 SBCラジオ「伊那谷めぐりあい」(*)のパーソナリティーである久保田くに子さんが取材にお越しになり、12月3日(火)と9日(月)の放送で、すみれ自然農園食堂の「こだわり」と長野県で初めて行った奇習の「便所開き」について紹介されました。

*番組では、伊那谷の元気を伝えることをコンセプトに、日々の情報だけでなく、話題の観光スポット、グルメはもちろん、方言や歴史まで幅広いテーマを取り上げ、多彩なゲストもお迎えしながらお伝えしています。

2019年12月09日

初めての「ホームステイ」を受け入れました!

 対日理解促進交流プログラム (JENESYS)とは、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充するための外務省の事業です。

 12月3日から10日まで,JENESYS2019の一環として,フィジー,ミクロネシア,サモア,キリバス,ナウル,パラオ,マーシャル諸島,トンガ,バヌアツの大学生等44名が訪日し,「環境・エネルギー」,「海洋資源・海上保安」をテーマとした対日理解を深めるプログラムに参加しました。

 一行は,訪日中,東京都内に加え,「環境・エネルギー」をテーマとするグループ(21名)は長野県を訪問しました。この内、キリバスとナウルから、はるばるおいでになった若き女性(2名)が、すみれ自然農園食堂に1泊のホームステイをしました。

 滞在中は、温泉、夕食作り、薪運び、収穫・出荷、和食作りの体験や飯島陣屋の見学などを行いました。短い期間でしたが、異文化交流が深められる貴重な素晴らしい機会となりました。 

2019年12月07日

コラムが紹介されました!

 農業女子PJとは、農林水産省が女性農業者の能力を社会に活かす、新規参入の若手女性の就農者を増加させることを目的として2013年にスタートさせたプロジェクトの名称です。この度、このH/Pにコラムとして【私、農業女子PJに入りました。第109回】が紹介されました。

 農業女子PJに入ろうと思ったきっかけ、農業を始めたきっかけ、農産物へのこだわり、そして、これからの目標などが書かれています。ぜひ、ご覧下さい。

2019年12月04日

「職場体験」を行いました。

 職場体験とは、生徒が事業所などの職場で働くことを通じて、職業や仕事の実際について体験したり、働く人々と接したりする学習活動です。10月16日~18日に飯島中学校2年生の女子生徒(2名)さんが、すみれ自然農園食堂においでになりました。

 野外での農的体験や野の花を使った生花体験など、あっという間の3日間でしたが、色々なことに気付かれた様子でした。

 心優しい生徒さんの将来の夢や希望が実るよう応援したいと思います。

 

2019年10月18日
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