ブログ・すみれニュース

すみれ自然農園食堂の「旬」の様子や「」と「食」の『Farm to & with プロジェクト』に関する情報をお知らせします。

「ブログ・すみれニュース」一覧

春の「種苗交換会」を開催します♥

 伊那谷オーガニック・クラブでは、自然に優しい人達が集い、共通の趣味の輪を広げるために「種苗交換会」を行います。「野菜編」と「草花編」では、それぞれ野菜や草花などの余り種子を・・・、そして「山野草編」では、増えた株を参加者同士で交換します。

 各編の募集は、先着8名様となります。

 *参加者の方は、ご提供できる種苗とお持ち帰り用の封筒(小袋)、ビニール袋の他、筆記用具などをご持参ください。

開催時期 野菜編:4月14日(日)14:00~  草花編:5月12日(日)14:00~  山野草編:5月19日(日)14:00~

開催場所 すみれ自然農園食堂

参加料金 1,000円(「里山の喫茶」付き)

お申込み・お問合せ ℡:0265-86-5312 (下の「サイトナビゲーション」で、メールによる方法も可能です。)

(注)品種登録された植物の交換はできません。種苗法では、正規に入手した種苗については、農業者の自家増殖が認められていますが、種苗法施行規則(別表第三)において定められた植物の登録品種の種苗を自家増殖する場合は、育成者権者の許諾が必要となります。

2019年03月13日

体験企画(ソーシャル・アグリイベント)の募集を開始します。

 田舎暮らしの醍醐味は、自分の頭で考えて行動ができることです。食事・趣味・野良仕事・・・生活するという全てのことを自分で考えるからこそ、そこに喜びが生まれてきます。「夢」の第一歩として、まずは『体験』をしてみましょう。

 すみれ自然農園食堂では、ここでしか味わえない多様な企画を準備してお待ちしています。自給自足・農的暮らし・新規就農など・・・「里の自然」に憧れる人たちのための大人の体験企画です。

 詳しくは、「体験企画」(ソーシャル・アグリイベント)を御覧下さい。お申し込みは、下の「バナー」からでも可能です。

2019年02月28日

 南信州の飯島町は「栗」の名産地。この時期は、栗園で剪定の音が響きます。栗は太陽の日差しが大好きな植物。春から芽吹く木々の葉にたっぷりの光が当たるようにすることは、栗の生育にも大切なこと。ベテランの農家さんが剪定した後の栗の木は、すっきりと新梢(結果母枝)が天高く伸びます。パチン、パチン・・・、静かに響く鋏(ハサミ)の音は、冬の風物です。

2019年02月17日

移住時代のはじまり!

 2019年度、政府は、首都圏から地方にUIJターンし、就職・起業した人に対する「支援金制度」を創設するとのこと・・・。
 でも、移住するには、未来設計を考えた、ぶれないヴィジョンを持つことが大切です。

 「急いで移住、ゆっくり後悔」では、移住した人も、移住先の人にも「不幸」なこと。まずは、①行って、②見て、③聞いて、④語って、⑤考えることから始めるのが大切です。

 そこで、気軽にできるのが、『体験』です。「触れて、嗅いで、食べて・・・」と身体を研ぎすまして、五感から沸き起こる本能的感覚を大切に、未来への楫(かじ)を切っても、よいのかもしれません。

 慌てる必要は、何もありません。自分の「運命」を決めるのですから「何度でも、じっくりと、納得するまで」時間をかけましょう。
 
 すみれ自然農園食堂では、地方生活に関心を持つ人のために、多様な体験企画を準備しています。日時、料金なども内容に応じて設定が可能です。 

 あなただけの大切な「時」を「幸」(さち)なものに致します。どうぞ、お気軽にご連絡ください。お待ちしています。

2019年01月26日

「里山農法への道」(募集のお知らせ!)

『里山農法への道』の参加者を募集します。

●環境にやさしい栽培をしたい。 ●安全な作物を育てたい。

そんな皆様に「長野県エコファーマー」が、納得のポイントを御紹介します!

募集人数 8名様  参加料金 500円/日(資料代)

お申込み・お問合せ ℡:0265-86-5312 (下の「サイトナビゲーション」で、メールによる方法も可能です。)

2019年「里山農法への道」スケジュール(予定)
開催月日  内 容
1月25日(金)必須要素の種類と役割(座学)
2月22日(金)取ってよい雑草と残してよい野草(座学)
3月27日(水)有機質肥料の種類と特徴(座学)
4月24日(水)もみ殻燻炭づくりと堆肥の天地返し
5月29日(水)春草の観察と苗を力強く育てる施肥のポイント
6月26日(水)コンパニオンプランツと夏野菜の定植
7月31日(水)不耕起畝の観察と夏草の管理
8月 休み
9月25日(水)病害虫の発生要因と無農薬栽培のポイント
10月24日(木)種子採りと土づくり
11月21日(木)完熟堆肥の見極め
12月20日(金)自然農法と有機農法(座学)

*御希望があれば、上記の日程以外でも対応が可能です。
*開催時間は、「13:30~16:30」を予定しています。
*作業内容は、天候、圃場等の状態により変更する場合があります。
*野外では、作業のできる服装(長袖、長ズボン、帽子、手袋、長靴又は足袋等)でご参加ください。
*夏の時期は、ブユなどの「虫よけ対策」をおすすめします。
*9~11月及び4~7月は、野外での作業になりますが、雨天の場合は「座学」となります。

「里山農法」とは・・・
 里の資源を生かし、豊かな森を育むような生命力あふれる「土づくり」を行い、人の手で多様な耕地生態系を守りながら、農産物を生産する農法です。この農法は、自然界に広く存在し、あらゆる生物に必要な「炭素」に重きを置いて、施肥という考えより、①「光合成」(炭酸同化作用)という植物が持ち得た自然生産力を大切にし、②炭素分の多い自然物を利用して多様な耕地生態系を作り、③作物と圃場生物を共栄させる自然にやさしい農法です。

2019年01月11日
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