ブログ・すみれニュース

すみれ自然農園食堂の「旬」の様子や「」と「食」の『Farm to & with プロジェクト』に関する情報をお知らせします。

「ブログ・すみれニュース」一覧

「教育ファーム」として登録されました。

「教育ファーム」とは、生産者(農林漁業者)と交流しながら、作物を育てるところから食べるところまで、一貫した「本物体験」の機会を提供する取組みです。 体験を通して自然の力やそれを生かす生産者の知恵と工夫を学び、食べ物を作るという苦労や喜びを体感し、「食」の大切さを実感をもって知ることが目的です。すみれ自然農園食堂は、とっても小さな農家ですが、周りの自然は、とっても大きく豊かです。訪れた皆様の「心」の中に体験を通じて、何かに気づいて頂ければ嬉しく思います。

農林水産省 農林漁業体験の推進 http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/taikenn/taikenn.html#kanntou

2018年06月12日

「杜の市」に行ってきました。

「杜の市」とは、駒ケ根高原で開催された陶芸・木工・布・ガラス・革工芸・金属などの作家さん達が集う『手づくり工芸展』です。すみれ自然食堂で使用する食器を見つけるためにやってきました。個性的で美しい作品を色々と眺めながら、野の花を手描きしたお皿と御飯茶碗を購入しました。セカンドオープンに向けて、少しずつ準備を進めています。

2018年06月03日

エコファーマーになりました!

エコファーマーとは、平成11年に施行された「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」に基づき、土づくりと化学肥料・化学農薬の使用の低減を一体的に行う農業生産を計画し、知事の認定を受けた農業者です。この度、すみれ自然農園食堂は、長野県の阿部知事からこの「認定書」を頂くことができました。

「エコファーマー」の「エコ」は、エコロジー(生態学)に由来しますが、ネーミングを決める際に、仏教用語の「依怙(えこ)(神仏に依り頼むこと)」になぞらえ、自然や環境との調和を拠り所とするとする「エコ」もこれに通じる、あるいはエコファーマーに環境を「えこひいき」してもらおうという声もあがったそうです。環境にやさいい農業をみんなで一緒に応援してくださいね♪

2018年06月01日

「もみがらかま」がやってきました!

昔の里山では、地域の資源を大切にした生活がありました。人の営みの中でも特に重要であったのが食べること。毎日欠かせない調理は、きっと大変だったと思います。すみれ自然農園食堂では、不便を味わうことも「」に通じると考え、ご飯を炊く古い道具を探していました。今回、お世話になっている方を通じて、伊那谷で使われていた「もみがらかま」を譲っていただきました。米のもみ殻を燃料にする昔の「組立式炊飯器」です。持ち主様のご厚意により修復されたもので、人の優しさがこもった歴史を感じさせる逸品です。「未来を創ること」=「歴史を学ぶこと」。古きを知り、長く大切に使いたいと思います。

2018年05月20日

「食部会」に入りました。

飯島町には、官民の連携で「儲かる町」を創出することを推進するために設立された『営業部』があります。この部には、いくつかの部会があり、この度、すみれ自然農園食堂は「食部会」に入会させて頂きました。食や特産品をテーマにした「まちづくり」の推進と実践を図るとのことです。今後、地域のために「ロイアル・ファーム構想」や「地域自給化構想」などを提案したいと思います。

2018年05月18日
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