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ラジオの取材がありました!

 SBCラジオ「伊那谷めぐりあい」(*)のパーソナリティーである久保田くに子さんが取材にお越しになりました。12月3日(火)と9日(月)の放送で、すみれ自然農園食堂のこだわりと長野県で初めて行った奇習の「便所開き」について語りました。

*番組では、伊那谷の元気を伝えることをコンセプトに、日々の情報だけでなく、話題の観光スポット、グルメはもちろん、方言や歴史まで幅広いテーマを取り上げ、多彩なゲストもお迎えしながらお伝えしています。

2019年12月09日

初めての「ホームステイ」を受け入れました!

 対日理解促進交流プログラム (JENESYS)とは、日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充するための外務省の事業です。

 12月3日から10日まで,JENESYS2019の一環として,フィジー,ミクロネシア,サモア,キリバス,ナウル,パラオ,マーシャル諸島,トンガ,バヌアツの大学生等44名が訪日し,「環境・エネルギー」,「海洋資源・海上保安」をテーマとした対日理解を深めるプログラムに参加しました。

 一行は,訪日中,東京都内に加え,「環境・エネルギー」をテーマとするグループ(21名)は長野県を訪問しました。この内、キリバスとナウルから、はるばるおいでになった若き女性(2名)が、すみれ自然農園食堂に1泊のホームステイを行いました。

 滞在中は、温泉、夕食作り、薪運び、収穫・出荷、和食作りの体験や飯島陣屋の見学などを行いました。短い期間でしたが、異文化交流が深められる貴重な素晴らしい機会となりました。 

2019年12月07日

コラムが紹介されました!

 農業女子PJとは、農林水産省が女性農業者の能力を社会に活かす、新規参入の若手女性の就農者を増加させることを目的として2013年にスタートさせたプロジェクトの名称です。この度、このH/Pにコラムとして【私、農業女子PJに入りました。第109回】が紹介されました。

 農業女子PJに入ろうと思ったきっかけ、農業を始めたきっかけ、農産物へのこだわり、そして、これからの目標などが書かれています。ぜひ、ご覧下さい。

2019年12月04日

「職場体験」を行いました。

 職場体験とは、生徒が事業所などの職場で働くことを通じて、職業や仕事の実際について体験したり、働く人々と接したりする学習活動です。10月16日~18日に飯島中学校2年生の女子生徒(2名)さんが、すみれ自然農園食堂においでになりました。

 野外での農的体験や野の花を使った生花体験など、あっという間の3日間でしたが、色々なことに気付かれた様子でした。

 心優しい生徒さんの将来の夢や希望が実るよう応援したいと思います。

 

2019年10月18日

「天使のカボチャ」の御紹介

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 天使のカボチャとは、おいしいカボチャを選抜栽培していた時に、偶然に自然交配して誕生したすみれ自然農園食堂のオリジナルの品種です。「このカボチャを食べると赤ちゃんが、ニッコリするの!」というお声を頂いて、『天使のカボチャ』(*)と名付けました。


 このカボチャの魅力は、なんといっても甘くて大きいこと。
 おいしい両親の系統を引き継いで生まれた品種の特性はもちろんのこと、高冷地特有の夏における日中の寒暖差、そして、秋から冬にかけての低温が、このカボチャの甘さをさらに増幅させます。


 表皮は灰色から薄緑色で、一般的な大きさは2kg前後ですが、3kgを超える大物もあります。果肉は鮮やかな橙色で、切った時にメロンのような芳香があります。また、加熱するとホクホクしっとりとした食感があり、蒸しただけでも十分に甘さが堪能できます。


 このカボチャ1個(2kg位)で、カボチャチーズケーキ(15cm丸型)が約4個、カボチャプリンがココットで約42個できます。非常に甘いため、すみれ自然食堂のカボチャ料理とスウィーツは、人気メニューになっています。
 ぜひ、市場に流通しない希少な甘~いカボチャをご堪能下さい。おいしくなるのは、10月下旬頃からです。

 *交配親が正確ではないため、品種登録はされていません。

(注1)低温にあたったカボチャを暖かい場所に置くと腐りますので、保存する場合は、必ず10℃位の冷涼な場所で保管して下さい。
(注2)調理する場合は、弱火でじっくり、時間をかけて加熱して下さい。

2019年10月14日

「信州食育発信 3つの星レストラン」に登録されました!

「信州食育発信 3つの星レストラン」とは、おいしく食べることを通じて、健康のこと、食文化を伝えていくこと、環境を守るためにできることを教えてくれる飲食店のことです。

 この度、すみれ自然農園食堂が、長野県より、この認定を頂くことができました。安全な野菜の生産販売から安全で健康な食事を提供する農家レストランとして、非常に名誉なことと感じています。「健康」・「食文化」・「環境」は、どれも“食”とつながっています。

 今後も皆様に喜ばれるお野菜とお食事を御提供できるよう努力をして参りたいと思います。

2019年10月04日

小農の挑戦・・・

 飯島町が進める『1000ha自然共生農場づくり』、これは、未来を見据えた政策だと思っています。

 今、世界情勢を見ると①人口増加、②地球温暖化、③農地面積の頭打ち、④単収の限界、⑤農地の砂漠化、⑥塩類集積による不毛化、⑦肥料原料の高騰などの要因が、地球的な「食料危機」のリスクとなっています。加えて、過剰施肥よる「水」汚染や野菜に蓄積する「硝酸塩」などの環境や健康に関わることも問題化しています。
 このため、各国で環境にやさしい農法の普及が急がれています。また、輸送に伴う環境汚染を少なくするため、地域で取れたものを地域で消費しようという考えも広がっています。

 では、自然と共生する農法とは、どんなものでしょう?
 自然の循環に逆らわず、それを使用して食物を生産しようとする「農」の技です。有機農法を思い浮かべる人も多いことと思います。

 実践農家は少ないですが、この農法は難しいのでしょうか?
 「技」のポイントは、微生物の「棲みか」を増やすことと、病害虫発生の「誘因」を知ることだと考えています。微生物の研究は、日進月歩。新しい知見が未来を開くと確信しています。

 ぜひ、すみれ自然農園食堂のチャレンジを応援して下さい。

  ★このブログの内容は、「いいじままち議会だより」(第87号 令和元年10月15日)に掲載されました。

2019年10月01日

テレビで紹介されました!

 2019年9月22日(日)、BSテレビ東京の番組「カンニング竹山の新しい人生、始めます!」の放送で、すみれ自然農園食堂が紹介されました。丁寧に番組を制作されたスタッフの方、取材に御協力してくれた町の皆様、本当にありがとうございました。 

 番組をご覧いただいた皆様、そして、カンニング竹山さん、ジャガー横田さんとその旦那様の木下博勝さん、アナウンサーの角谷暁子さんも南信州飯島町に遊びに来てくださいね。

 お待ちしています。

2019年09月22日

ブルーベリー

 ヨーグルトに入れたり、パイにしたり、色を楽しみながらいろいろな食べ方ができるブルーベリー。今が旬を迎えています。体内の炎症を抑える抗酸化物質のポリフェノールが豊富なことは、有名ですね。健康のためには、週に3~5回ほど食べるのがよいとのことです。

 すみれ自然農園食堂の近くには収穫体験ができるブルーベリーの観光農園があります。この季節、収穫のついでにお食事もいかがですか?ブルーベリーを使ったおいしい甘味も食べれますよ。皆様の御来店をお待ちしています。

2019年07月28日

無事に撮影が終了しました!

 7月12日(金)~14日(日)の3日間、東京にあるテレビ局による取材と撮影が無事に終了しました。番組の放送は9月とのこと。どんな内容になるのでしょうか?御出演頂いた皆様には、大変お世話になりました。ありがとうございます。全国の皆様に、もっと飯島町を知ってもらえればいいですね!

2019年07月15日

風を感じる”飯島農楽部”に参加してみませんか?(募集のお知らせ)

 農的な「スローライフ」の体験です!
田舎暮らしの醍醐味は、自分の頭で考えて行動ができることです。食事・趣味・野良仕事・・・生活するという全てのことを自分で考えるからこそ、そこに喜びが生まれてきます。


 「夢」の第一歩として、まずは『体験』をしてみましょう。南信州の飯島町は「風土よし、風情よし、風景よし」の素晴らしい地域です。守るべき自然と、人が上手に共生するために必要な作業を体験します。


 自然保護、環境保全、自然農法、自給自足・農的暮らし・新規就農など・・・「里の自然」に憧れる人たちのための企画です。


●ポイント
・自然と共生して作物を育てるには、まず畑の「野草」とよい関係を作ることが必要になります。
・そして、作物を上手に自給するには、よい「土作り」が不可欠となります。
・体験では、この二つをポイントにして、希望者の意向・目的に沿った「四季の風」を感じる個別・段階別なコースを準備しています。

 詳しい内容は、「体験企画」(ソーシャル・アグリイベント)をご覧下さい。ご応募をお待ちしています

 

2019年06月01日

 南信州の飯島町は「栗」の名産地。この時期は、栗園で剪定の音が響きます。栗は太陽の日差しが大好きな植物。春から芽吹く木々の葉にたっぷりの光が当たるようにすることは、栗の生育にも大切なこと。ベテランの農家さんが剪定した後の栗の木は、すっきりと新梢(結果母枝)が天高く伸びます。パチン、パチン・・・、静かに響く鋏(ハサミ)の音は、冬の風物です。

2019年02月17日

移住時代のはじまり!

 2019年度、政府は、首都圏から地方にUIJターンし、就職・起業した人に対する「支援金制度」を創設するとのこと・・・。
 でも、移住するには、未来設計を考えた、ぶれないヴィジョンを持つことが大切です。

 「急いで移住、ゆっくり後悔」では、移住した人も、移住先の人にも「不幸」なこと。まずは、①行って、②見て、③聞いて、④語って、⑤考えることから始めるのが大切です。

 そこで、気軽にできるのが、『体験』です。「触れて、嗅いで、食べて・・・」と身体を研ぎすまして、五感から沸き起こる本能的感覚を大切に、未来への楫(かじ)を切っても、よいのかもしれません。

 慌てる必要は、何もありません。自分の「運命」を決めるのですから「何度でも、じっくりと、納得するまで」時間をかけましょう。
 
 すみれ自然農園食堂では、地方生活に関心を持つ人のために、多様な体験企画を準備しています。日時、料金なども内容に応じて設定が可能です。 

 あなただけの大切な「時」を「幸」(さち)なものに致します。どうぞ、お気軽にご連絡ください。お待ちしています。

2019年01月26日

「里山農法への道」(募集のお知らせ!)

『里山農法への道』の参加者を募集します。

●環境にやさしい栽培をしたい。 ●安全な作物を育てたい。

そんな皆様に「長野県エコファーマー」が、納得のポイントを御紹介します!

募集人数 8名様  参加料金 500円/日(資料代)

お申込み・お問合せ ℡:0265-86-5312 (下の「サイトナビゲーション」で、メールによる方法も可能です。)

2019年「里山農法への道」スケジュール(予定)
開催月日  内 容
1月25日(金)必須要素の種類と役割(座学)
2月22日(金)取ってよい雑草と残してよい野草(座学)
3月27日(水)有機質肥料の種類と特徴(座学)
4月24日(水)もみ殻燻炭づくりと堆肥の天地返し
5月29日(水)春草の観察と苗を力強く育てる施肥のポイント
6月26日(水)コンパニオンプランツと夏野菜の定植
7月31日(水)不耕起畝の観察と夏草の管理
8月 休み
9月25日(水)病害虫の発生要因と無農薬栽培のポイント
10月24日(木)種子採りと土づくり
11月21日(木)完熟堆肥の見極め
12月20日(金)自然農法と有機農法(座学)

*御希望があれば、上記の日程以外でも対応が可能です。
*開催時間は、「13:30~16:30」を予定しています。
*作業内容は、天候、圃場等の状態により変更する場合があります。
*野外では、作業のできる服装(長袖、長ズボン、帽子、手袋、長靴又は足袋等)でご参加ください。
*夏の時期は、ブユなどの「虫よけ対策」をおすすめします。
*9~11月及び4~7月は、野外での作業になりますが、雨天の場合は「座学」となります。

「里山農法」とは・・・
 里の資源を生かし、豊かな森を育むような生命力あふれる「土づくり」を行い、人の手で多様な耕地生態系を守りながら、農産物を生産する農法です。この農法は、自然界に広く存在し、あらゆる生物に必要な「炭素」に重きを置いて、施肥という考えより、①「光合成」(炭酸同化作用)という植物が持ち得た自然生産力を大切にし、②炭素分の多い自然物を利用して多様な耕地生態系を作り、③作物と圃場生物を共栄させる自然にやさしい農法です。

2019年01月11日

「肥料販売業者」になりました!

 里山の資源を有効に使う栽培方法が「里山農法」。すみれ自然農園食堂が大切にしているのは、自然との共存です。大地・水をいつまでも、きれいに守るため、土に施すものも優しいものを利用しています。その一つがもみ殻をゆっくり、いぶして作った「燻炭」です。昔は、田んぼで作る光景が見られたとのことですが、今では作る農家も稀になりました。これまで農家の経験をもとに、土作りに「よいもの」として伝えられてきましたが、今は、科学的にその有効性(*)が証明されています。しかし、その材料となる「もみ殻」も使い道があまりないということで「産業廃棄物」として処理されてしまうこともあるとのことです。

 すみれ自然農園食堂は、地域の資源を見直し、有効に循環させるために『もみ殻燻炭』(特殊肥料)の生産・販売計画を立て、長野県知事あてに届出をしました。今回、この計画が受理され、「肥料販売業者の証」を頂くことができました。

 一歩ずつ、一歩ずつオーガニックの「輪」を広げていきたいと思います。

*もみ殻燻炭の有効性

 土壌改良材としての働きが立証されており、①排水性の向上、②保水性の向上、③酸性土壌のpH改善、④可溶性ケイ酸の供給、⑤有益微生物の増加などの効果があります。また、根がよく発達し、細根や根毛が増えることもわかっています。

2018年11月28日

「商談スキル向上セミナー」が修了しました!

「商談スキル向上セミナー」とは、長野県上伊那地域振興局と上伊那農業改良普及センターが主催した販路拡大や6次産業化などを目指す農業者向けのセミナーです。長野県中小企業振興センターと信州6次産業推進協議会から派遣された専門講師による内容が充実した講義が修了しました。今、女性と若手の農家に求められているのは、魅力ある農産物を独自のルートで販売する経営スキル!大切なことは「誰に・何を・いつ・どこで・なぜ・どのように・いくらで」という商品コンセプトを整理することです。来年に向けて、どんどん形にしていきたいと思います。

2018年11月27日

「オーガニック・アカデミー」が修了しました!

「オーガニック・アカデミー」とは、長野県で有機農業により農業経営を目指す意欲ある新規就農者などが、実践する上で基礎となる技術や知識の習得や栽培技術などを向上するための県主催の講座です。4ヶ月にわたり16の講義がありました。変革期を迎えた農業。真の消費者が求めるものは何か?生産者もしっかりと考える時が来ています。「有機農業じゃ~食っていけん!」・・・農薬全盛の時に活躍した古老農家の語り草は、昔のこと。今は、有機農業・自然栽培でも、しっかりと経営を成り立たせている先駆的農家がいます。要は、真の農家と消費者がしっかりと結ぶ構造を創り上げることです。

消費者も生産者も生命・自然の大切さを深く認識し、選ぶものを見直してこそ、「食」の未来が変わります。

2018年10月30日

「里山農法」についての取材がありました!

すみれ自然農園食堂が取り組んでいる地域資源を有効に活用する「里山農法」について、SBCラジオ「南信州ハートフルサタデー」(*)のパーソナリティーである桑原さんが取材にお越しになりました。10月20日(土)の放送で、トークの苦手な当園の♂鎌頭(かまかしら)がシドロモドロに農業の魅力とアグリソーシャルビジネスの構想について語りました。

*南北に長い信州の中でも独特の文化や民俗が育まれている伊那谷。その南信州の風を発信しているのが「南信州ハートフルサタデー」。
トークと音楽を軸に、温かく、元気な時間が流れます。

2018年10月10日

風を感じる“飯島農楽部”(入門編)を開催しました!

すみれ自然農園食堂で初めてとなる「有機農業に興味がある」、「有機農業で就農したい」という気持ちが、芽生えた人のための「入門用」の体験コースを開催しました。

参加者の方には、ぬか釜によるご飯炊きの後、土づくりに大切な堆肥の撹拌、畑と草の観察、カボチャの収穫、幸せになるトウモロコシの調整など、オーガニック農家の日常の作業を体験して頂きました。

里山・農作業に興味のある方は、ぜひ、ご連絡ください。皆様の御要望に応じた体験企画を開催させていただきます。

2018年09月18日

現地de検索会(農業と共に編)が開催されました!

飯島町の定住促進室が企画する移住希望者と町を結ぶ「現地de検索会」での昼食・プチ収穫体験が、すみれ自然農園食堂で開催されました。目玉はぬか釜(モミガラカマド)によるご飯炊き!「はじめチョロチョロ、中パッパ・・・」がスムーズにいかず、「あれれ?」の状態になりましたが、何とか火が点いて、美味しく炊き上がりました。「昔の人は大変だったなー」と感じされるハプニングも、笑顔でハッピーエンド。遠方から来られた皆様、本当にお疲れ様でした。また、飯島町へ来てくださいね♪(この様子は、お盆明けに「みなこいチャンネル」で放映されました。)http://machisen-iijima.org/teiju-info/2018/07/17/%E5%8D%97%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E3%83%BB%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E7%94%BA%E3%82%92%E4%BD%93%E6%84%9F%EF%BC%81%EF%BC%81%E7%8F%BE%E5%9C%B0de%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E4%BC%9A%EF%BC%88%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%A8%E5%85%B1/

2018年08月11日

セカンド・オープンします!(お知らせ)

この度、かねてより念願でありました「南信州で一番小さな農家食堂」を開店いたします。 標高775m、飯島町の「奥」の里山に開店できたのも、ひとえに多くの皆様のご支援の賜物と感謝しております。かかるうえは、七つの風が吹く伊那谷で一番のんびりできるお店にするべく、家族一同日々精進してまいる所存です。
今後とも一層のご愛顧と、ご指導を賜りますようお願いいたします。

開店(セカンド・オープン)は、2018年7月30日(月・大安)です。

皆様の御来店を心よりお待ちしています。

すみれ自然農園食堂 耕す調菜人 堀川 さち

 

2018年07月18日

「教育ファーム」として登録されました。

「教育ファーム」とは、生産者(農林漁業者)と交流しながら、作物を育てるところから食べるところまで、一貫した「本物体験」の機会を提供する取組みです。 体験を通して自然の力やそれを生かす生産者の知恵と工夫を学び、食べ物を作るという苦労や喜びを体感し、「食」の大切さを実感をもって知ることが目的です。すみれ自然農園食堂は、とっても小さな農家ですが、周りの自然は、とっても大きく豊かです。訪れた皆様の「心」の中に体験を通じて、何かに気づいて頂ければ嬉しく思います。

農林水産省 農林漁業体験の推進 http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/taikenn/taikenn.html#kanntou

2018年06月12日

「杜の市」に行ってきました。

「杜の市」とは、駒ケ根高原で開催された陶芸・木工・布・ガラス・革工芸・金属などの作家さん達が集う『手づくり工芸展』です。すみれ自然食堂で使用する食器を見つけるためにやってきました。個性的で美しい作品を色々と眺めながら、野の花を手描きしたお皿と御飯茶碗を購入しました。セカンドオープンに向けて、少しずつ準備を進めています。

2018年06月03日

エコファーマーになりました!

エコファーマーとは、平成11年に施行された「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」に基づき、土づくりと化学肥料・化学農薬の使用の低減を一体的に行う農業生産を計画し、知事の認定を受けた農業者です。この度、すみれ自然農園食堂は、長野県の阿部知事からこの「認定書」を頂くことができました。

「エコファーマー」の「エコ」は、エコロジー(生態学)に由来しますが、ネーミングを決める際に、仏教用語の「依怙(えこ)(神仏に依り頼むこと)」になぞらえ、自然や環境との調和を拠り所とするとする「エコ」もこれに通じる、あるいはエコファーマーに環境を「えこひいき」してもらおうという声もあがったそうです。環境にやさいい農業をみんなで一緒に応援してくださいね♪

2018年06月01日

「もみがらかま」がやってきました!

昔の里山では、地域の資源を大切にした生活がありました。人の営みの中でも特に重要であったのが食べること。毎日欠かせない調理は、きっと大変だったと思います。すみれ自然農園食堂では、不便を味わうことも「」に通じると考え、ご飯を炊く古い道具を探していました。今回、お世話になっている方を通じて、伊那谷で使われていた「もみがらかま」を譲っていただきました。米のもみ殻を燃料にする昔の「組立式炊飯器」です。持ち主様のご厚意により修復されたもので、人の優しさがこもった歴史を感じさせる逸品です。「未来を創ること」=「歴史を学ぶこと」。古きを知り、長く大切に使いたいと思います。

2018年05月20日

「食部会」に入りました。

飯島町には、官民の連携で「儲かる町」を創出することを推進するために設立された『営業部』があります。この部には、いくつかの部会があり、この度、すみれ自然農園食堂は「食部会」に入会させて頂きました。食や特産品をテーマにした「まちづくり」の推進と実践を図るとのことです。今後、地域のために「ロイアル・ファーム構想」や「地域自給化構想」などを提案したいと思います。

2018年05月18日

草抜き

すみれ自然農園の3号圃場は、かつて蕎麦畑でした。広さは15.5a。南は竹やぶ、北は高さ約6mにも及ぶ急な斜面(法面)です。土地は痩せ、午前中は日陰で、草刈りが大変な条件の悪い農地です。今、ある「」がたくさん、そして、大きく伸びています。ところが、この大きな草は直根のため、簡単にズッボと抜けます。これが、やりはじめると意外と止まりませんいいストレス発散になります。この「草抜き」、皆さんも体験してみませんか?

2018年05月11日

ふたつのアルプスが見えるやさしい農園での「ネイチュア・アグリ派体験会」の開催について(募集のお知らせ)

 少人数参加型の体験イベントです。南信州の静かな里山で、自然の魅力を感じてみませんか。焚火を使った、ちょっと煙たい食事が付いています。

 参加をご希望される場合は、3日前までに電話かウェブサイトにより申し込みをお願いします。(食べられないものがある場合は、申込時にお伝えください。)

時 期:7~11月の第三週(火)・(木)・(土)の10時00分~15時00分

 7月17日、19日、21日 ・ 8月14日、16日、18日 ・ 9月11日、13日、15日 ・ 10月16日、18日、20日 ・ 11月13日、15日、17日

場 所:すみれ自然農園(標高775m、上伊那郡飯島町の「奥」にある里山)

連絡先:0265-86-5312(9:00~19:00)

H/Pからの申込み:http://sumirefarm-sachi.com/contact1.html(ウェブサイトで申し込む場合は、企画タイトルの欄に「ネイチュア・アグリ派体験」と記入して下さい。)

募集対象及び参加費:18歳以上男性 3,000円、18歳以上女性 2,500円、中学生以上の学生 2,000円(*小学生・乳幼児不可)

 *野外で火と刃物を使いますので、お子様は不可となることをご了承下さい。

募集人数:先着6名様

集合場所:中央高速道・飯島バス停駐車場

その他:雨天の場合は、中止となります。

(注)フィールドに適した服装(長袖、長ズボン、帽子、運動靴、作業用手袋など)で、ご参加下さい。

   キャンセルの場合は、3日前までにお知らせ下さい。

2018年05月01日

「健康企業」おいでなんしょ!(募集のお知らせ)

 ふたつのアルプスが眺められる南信州にある小さな町の小さな農家からの御案内です。

 企業として自然保護・里山保全と農業支を「福利厚生の取組みとして採用したい!」&「従業員をリフレッシュさせたい!」のであれば、豊かな里山での『自然派体験』はいかがですか。異空間での身体と心のリフレッシュは、新しいアイデアを生み出すかもしれません。
 そして、異業種界で働く人たちとの交流(マッチング)も可能ですので、偶然の出会いが人脈となり、新しい道が開くかもしれません!

 まずは、御登録(無料)からしてみませんか。自然に優しい「健康経営」を目指す企業の皆様からのご連絡をお待ちしています。

・開催時期:7月~10月頃までの平日
・開催場所:すみれ自然農園食堂 長野県上伊那郡飯島町(中央高速道「飯島バス停」近く、徒歩約15分)
・参 加 費:3,500円/日(昼食付き)
・参加人数:6名様/日

2018年04月11日

「ピンク農法」はじめます💛

植物は、450~700nmの「光」の波長域(赤色帯)で、発育成長が促進されるとのこと。ピンク農法とは、太陽光をこの波長域に変換させる技術を使って作物を栽培する方法です。すみれ自然農園では、温室にこの技術を採用しました。①早期収穫、②収穫量の増加、③機能性物質の増量、④糖度の増加、⑤害虫被害の軽減などが期待されるとのこと。新しい目印は、ピンクの温室。これからの収穫が楽しみです♪

2018年04月10日

マッキーさんの取材を受けました!

マッキーさんとは、農林水産省 関東農政局 長野県拠点 地方参事官室に在籍の女性の農政推進官です。国が進めている農業政策をを伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する業務に携わっているとのことです。今回、飯島町の「奥」までおいで頂き、すみれ自然農園食堂を始めたきっかけなどについてお話しすることができました。国としても農業を持続的なものとしていくため、有機農業をはじめとする「環境保全型農業」を推進していくとのことです。地方の小さな点と中央の大きな点が結ばれました。

関東農政局 地域情報ネットワーク長野 http://www.maff.go.jp/kanto/chiikinet/nagano/makki/visit_makki.html

農業競争力プログラムQ&A集 http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/attach/pdf/qa0110.pdf

2018年04月09日

「春の甘味」はじまります。

春の到来です!標高775m。すみれ自然農園食堂のスミレたちが花開きました。営業を再開します。ぜひ、「春の甘味」をご賞味下さい。お待ちしています。(一日一組限定、「事前予約」にて承ります。)

2018年04月04日

ごろごろ育っています!

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キノコの廃菌床は、安価で手に入る里の有機資源。すみれ自然農園では、完熟堆肥にして「土づくり」に使っています。その手助けとして活躍するのが、子供たちに人気のあの昆虫の幼虫です。ギョ!とするほど大きなものが、冬を越して立派に育っています。なぜ、こんなに大きくなることができるのでしょうか?お腹の中に空気中の窒素を栄養源にしてくれる菌が共生しているのだそうです。黒い糞は、作物にとってもよい栄養源になります

2018年03月29日

実践塾修了!

平成29年の度新規就農実践塾(基礎コース)を修了することができました。最後の講義で「長野県は『農産物総合供給基地』。三大消費地に近く、標高差が大きいことが強み。」との話がありましたが・・・「今、地球温暖化は、確実に日本の産地に影響の影を落とし始めている。食卓は10年前と様変わりした。」という内容は、深刻に感じてしまいました。小さな農家ですが、「食」と「農」の大切なところは、守っていきたいと思います。

2018年03月06日

「新規食品営業者講習会」を受講しました。

食品衛生法の目的は、「飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もって国民の健康の保護を図ること」。飲食を提供する者として、肝に銘じておかなければならない内容です。気が引き締まる講習は、大切です。整理・整頓・清掃・清潔・習慣づけ(5S)を守っていきたいと思います。

2018年03月05日

表紙の「人」になりました!

農業技術、経営、農政、地域や担い手の動き、くらしや食育、文化など、農のサイドから信州を発信している月刊雑誌「ながの農業と生活」(2018年3月号)の表紙になりました。ちょっと照れくさいです。こんな私ですが、すみれ自然農園食堂に、ぜひ、おいで下さい。お待ちしています!http://www.janis.or.jp/users/na6000/backnumber.html

2018年02月26日

「確定申告」完了!!!

2017年分の確定申告が終わりました。やっと、やりたいことに専念できます。「書類作成」と「野良仕事」を比較したら、やっぱり畑の上で働く方が楽しいですね!デスクワークで仕事をされている皆様、息抜きにすみれ自然農園の「オープンファーム」に来てくださいね

2018年02月19日

味噌作り

寒さが、ひとしお厳しい季節。すみれ自然農園食堂では、手作りで味噌を作ります。今年は「緑」と「黒」の大豆の2種類です。たね味噌は、6年熟成させた自家製を使います。「おいしくな~れ」と心の中で唱えながら、こねるのが、美味しく作る「ミソ」だそうです。

2018年02月03日

「店舗シェアー」しませんか。(募集のお知らせ)

すみれ自然農園食堂は、創業を考えている太陽の様な「輝く女性」を応援します。

フラワーアレンジメント、着付け、語学、マナー、エステなどあなたの技能や知識を活かして、すみれ自然食堂の店舗をシェアーした小さなビジネスを始めてみませんか?ご応募をお待ちしています。
●募集内容
1 対 象 者:起業する予定(プレ起業)、小さな起業(プチ起業)などを考えている女性
2 起業内容:飲食を除く事業(ただし、保健所の認可を得て、パンなどの手作り食品を搬入して販売することは可能です。) 
3 そ の 他:シェアー条件については、応募者の方との協議で決定します。

2018年01月25日

「2018アグリフォーラム」に参加しました!

アグリフォーラムとは、農業と私たちの未来について語り合う会合です。今回、上伊那地域から約70名の方が集まりました。意見発表として皆様の前で「次世代に残したいもの~未来ある子供たちのために~」について、話させて頂きました。外は雪景色。会場は夢を語り合う人たちの情熱で暖かくなっていました。

2018年01月23日

「家族経営協定」を調印しました。

「家族経営協定」とは、家族で取り組む農業経営について、方針、役割、就業条件などについて話し合いながら取り決めるものです。本日、飯島町農業委員会会長、上伊那農業改良普及センター所長の立ち合いのもと、夫婦で調印しました。これからの農業は、男女の共同参画によって成長していくことが大切!夫婦協力しながら、理想とする農業経営を少しずつ形にしていきたいと思います。

2018年01月19日

どんど焼き

飯島町には、伝統行事が大切に引き継がれています。早朝に「さぎちょう」と呼ばれる青竹を立てて、その周りに門松、しめ縄などの正月飾りやお札、ダルマなどを集めました。私たち地域の組で行われる「どんど焼き」は日がとっぷりと暮れてから点火します。夜空にパチパチと燃え上がる炎と火の粉は、新年に訪れた歳神様が天上に帰っていく様を感じさせます。いつまでも守りたい風物です。本年も無病息災でありますように・・・

2018年01月14日

“farmO”にデビューしました!

“farmO”(ファーモ)とは、生産者や買い手を応援するオーガニックや有機農産物の流通を促進 させるためのマッチングサイトです。「すみれ自然農園食堂」もオーガニック農家として、参加することができました。素敵なバイヤーさん、どうぞよろしくお願いします。https://www.farm-o.net/suppliers/235

2018年01月10日

うれしい一言。

以前、すみれ自然農園のお野菜をご提供させて頂いたところ、セントレア(中部国際空港)にあるA/Dの料理長さんから「お客様にお出ししたところ『美味しい』との声をいただき喜んでもらえました。」とのお手紙を頂戴いたしました。農家として「うれしい♥」一言です。来年も皆様から喜ばれるように励みたいと思います。

2017年12月23日

「しめ縄飾り・おやす」が届きました。

いよいよ師走も中盤になりました。今日は、飯島小学校に通う5年生の息子が丹精込めて手作りしたしめ縄飾りとおやすが我が家に届きました。大きくて立派なものです。大切に飾りたいと思います。

2017年12月15日

消防署の点検がありました。

本日、消防署による店舗の点検がありました。緊張ドキドキでしたが、結果は「不備な箇所なし」。お役所のお墨付きを頂きました。皆さん、安心して「すみれ自然食堂」においで下さい。お待ちしています。

2017年12月13日

「東屋」が完成しました!

大雪大安。雪が積もる前に「のどか賞」(銀賞)の受賞時に公約した『東屋』の建築が無事に成功しました。南アルプスが眺められる長野県で一番小さな野外交流施設です。これから本格的に「すみれ企画」がはじまります。披露は、2018年のスミレが咲く頃。これからの活動にご期待下さい。

2017年12月07日

長~い根っ子

すみれ自然農園で収穫されたカブや大根などは、主根の先(ねずみの尻尾の様な根)を切らずに販売しています。直売所の方から「なぜ、根っ子を切らないの?」と御質問を頂きました。この理由は「①身土不二(しんどふじ):その土地で育ったものを旬に食べることと、②一物全体(いちぶつぜんたい):野菜や穀物の皮や茎、根など全部まるごと食べること」を大切に実践されている人達に私たちの野菜を丁寧に食べてもらいたいからです。また、植物は「根」を見れば健康かどうかわかります。ストレスなく育っていれば、根は土深く真っ直ぐに伸びます。不健康であれば、根にこぶができたり変色したりします。長~い根っ子は、野菜と私たちからのメッセージ! どうぞ、おいしく食べて下さい♪

2017年12月02日

「農業経営講座」がはじまりました。

農業もビジネス。経営も大切なことです。自分の資産を上手く活用し、より良い経営を発展させるには、どうしたらいいのか。資産の状態と損益の状態をしっかりと把握できてこそ、よい経営者とのこと!農閑期も気を抜かずに勉強します。

2017年11月29日

「NAGANO農業女子」としてデビューしました!

すみれ自然農園💛食堂は「食」は国の礎(いしずえ)と考えています。「食」を支える「農」は大切なもの。地域で野菜好きな人、料理好きな人が増えれば、その地域の食料自給率は、おのずと高くなります。そんな地域が増えれば、笑顔の農家が増え、日本の食料自給率も高くなるのではないかと思います。そんな未来を描いて、南信の「農業女子💛」として、しっかりと頑張ります。http://www.noukatsu-nagano.net/joshi/

2017年11月24日

「丸太」を頂きました。

里山で暮らすには「衣食住」は大きな土台あたります。薪の確保は「住」に関わる大切なこと。今日は伐採樹木の無料配布がありました。雨の中、家族総出で、沢山の丸太を軽トラに積み込みました。「一致団結!」です。お疲れ様でした。

2017年11月18日

点火しました!

標高775mにあるすみれ自然農園食堂。ずいぶんと寒くなりましたので、薪ストーブの火入れを行いました。ゆらゆらと燃える赤い炎は幻想的です。早速、我が家定番の「焼き芋作り」もやってみました。甘くてしっとり・・・! 美味しかったです。

2017年11月16日

秋の収穫

飯島町にも木枯らしが吹く季節になりました。霜も降りて、野菜たちにも甘みがのりはじめています。すみれ自然農園の畑は、秋でも色豊かです。木曾紫カブ、すみれカブ、金カブ、小カブ、赤大根、紅心大根、ビタミン大根、ネズミ大根、紅はるかetc・・・。自慢の旬菜をぜひ、お召し上がりください。

2017年11月10日

「棟上げ」完了!

秋晴れのいい天気。アルプスが眺められる里山の小さな野外交流施設(東屋)の「棟上げ」を人の力だけで行いました。紅葉をバックにした立ち上がりの姿は、感無量です。昼食は、労いの気持ちを込めて、作業された方にすみれ自然農園で穫れた下仁田ネギ、長人参、黄人参、パースニップ、アンデスレッド、紅はるかをコトコト煮て、香ばしくあぶったチキンを加えた農家のカレーと完熟ミニトマトで作ったピューレソースを塗った手作りピザをお召し上がり頂きました♪

2017年11月07日

「もみ殻」を沢山頂きました。

すみれ自然農園では、土作りを大切にした有機農法で作物を育てています。もみ殻は、有機農家にとって貴重な循環資源。今日は、軽トラの荷台一杯のもみ殻を「無料」で頂きました。これから燻炭作りが始まります。一緒にする焼き芋作りも楽しみです💛

2017年11月06日

「里山」は豊か也。

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紅葉の美しい季節。地元の人の何気ない心遣いにも感動します。今日は5~6年ものの大きな大きなナガイモと甘柿をそれぞれ、お世話になっているHさんとNさんから頂きました。貴重な里山の恵みです。美味しく頂きたいと思います。

2017年11月05日

「越百黄金」(こすもこがね)!

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飯島町の「環境共生栽培農産物認証米」の名前が決定しました。名前もデザインもいいですね。町のブランド米です。環境に優しい農産物と飯島町。素敵です

2017年10月28日

✨ピカピカになりました。

今日は、伊那創業塾でお知り合いになったクロタケストーブのKさんに煙突と薪ストーブの掃除をしてもらいました。意外についていた煙突の煤とストーブの中に隠れていたカメムシにはちょっとビックリ(*_*;・・・。綺麗に磨いてくれたので、また、新品のようになりました。来年は、笑顔の輝くKさんと企画を何かしようかな。楽しみです。 

2017年10月27日

南アルプスに雪が降りました。

すみれ自然農園食堂から見える南アルプスの初冠雪が雨上がりの後に虹といっしょに観察されました。冬支度が忙しくなります。お芋の収穫も頑張ります。

2017年10月25日

赤大根の漬物ができました。

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すみれ自然農園でも根菜類の収穫がはじまっています。日本は大根の宝庫。長いの、丸いの、細長いの、色も様々です。「赤大根」は、おろし、サラダ、漬物向けです。今回はスライス漬けにしてみました。ピンクの天然色がカラフルです。

2017年10月22日

「里山の喫茶」をファーストオープンしました!

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大安吉日。すみれ自然食堂の「里山の喫茶」をオープンしました。本日は、ご近所でお世話になっている方をお招きして、スウィーツのコースを楽しんで頂きました。これから、どんなお客様がおいでになるのでしょうか。楽しみです。

2017年10月11日

商工会の会員になりました!

農家として、初めて飯島町商工会の会員になりました。皆様、どうぞよろしくお願いします。農商工観連携で、小さくて美しい飯島町を優しくて、魅力ある町にしていくよう頑張ります。http://www.iijima-s.jp/all_list.html?id=99

2017年10月04日

「交流会」に参加しました。

今日は、農家として「上伊那農商工マッチング交流会」に参加してきました。色とりどりの野菜を展示した有機農家、地域生産者の野菜を料理に活かしたいと考えているシェフ、6次産業化の発展のために新しい加工機械を開発しているメーカなど、多くの方々と交流ができて有意義な一日でした。

2017年09月27日

松の木が倒れました!

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日本を縦断した台風18号。飯島町にも強風が吹き荒れました。3号圃場の横の竹林の中に生えていた大きなアカマツが、幹の途中から折れ、畑の中に倒れ込みました。これは一大事・・・  解決策を思案中です。

2017年09月18日

和のテーブルができあがりました💛

飯島町の家具職人の方にお願いしていたオーダーメイドのテーブルができあがりました。座布団でも椅子でも使用できる優れものです。アクセントとして里の竹を利用してある点も「和」の空間にピッタリです。制作して頂き、本当にありがとうございました。

2017年09月01日

小さな「地鎮祭」を執り行いました。

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東屋の建築が、無事に完了するよう祈願するために梅戸神社の宮司様をお招きして、小さな小さな「地鎮祭」を執り行いました。風に舞う紙吹雪が、心に残る風景となりました。

2017年08月28日

サル・参上!

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ついに、わが農園にもサルが現れました。被害は、カボチャ、キュウリなど・・・ スウィーツ用のカボチャの被害は、ちょっと痛手。自然との共生は大変です・・・😢

2017年08月25日

カブトムシが来ました😋

ミニトマトにカブトムシが来ました。昼夜の寒暖差が大きくなると野菜がおいしくなるといわれていますが、本当の様です。時々、畑でつまみ食いをしますが、自分でもおいしいと思います。完熟トマトを皆さんも、ぜひ食べてみて下さい

2017年08月21日

東屋の建築がはじまります!

のどか賞の受賞時に公約した野外交流施設としての「東屋作り」が、いよいよ始まります。設計・建築は、セルフビルドの達人のT氏。そして、アシスタントは、同じくセルフビルドで自らのログハウスを建てた女性のMさん。今日は、古い納屋に使われていた瓦を搬入しました。

2017年08月11日

デビューします!

すみれ自然農園💛食堂として、ついに野菜を販売する時が来ました。これから直売所で販売する「不揃いの旬菜」を、どうぞよろしくお願いします。

2017年07月09日

便所開き(山開き)を開催しました?!

店舗のお披露目に合わせて、巡り合うことが希少になった日本古来の「奇習!」である「便所開き」を催しました。未使用のトイレで訪れた皆様がご健康と幸せを祈念して、一服の抹茶を頂きました。「山」とは武田信玄公が唱えた「便所」のことです。この様子は、みなこいチャンネルでも放映されました。

2017年05月05日

第6回のどか賞で「銀賞」を授かりました\(^o^)/

のどかクリニック院長のN先生が創設された飯島町の発展に役立つ企画、起業、活動などを表彰する「のどか賞」で、応募した「オーガニック農園と地域自然人を活かして南信州で一番小さな農家食堂が花開かせる里山プロジェクト」(すみれ企画)が『銀賞』を受賞しました。この賞を活かして企画を実行します!

2017年04月23日

移住が完了しました!

千葉県から愛知県に転勤となり、単身赴任していた♂が、住民票を飯島町に移し、一家全員の移住が完了しました。町の皆さま、どうぞよろしくお願いします。

2017年03月20日

家の建築が完了しました!

地元の大工さんが丁寧に作り上げた家と店舗が完成しました。自分達には、もったいないできです。これから「新しい扉」が開かれます。

2017年02月15日

宝投げを行いました!

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標高775m。南信州飯島町の岩間地区で、農家食堂兼自宅の「上棟式」を催し、地域の皆様との御縁を祈念した宝投げを行いました。お出で頂いた皆様、ありがとうございました。

2016年03月30日

農家になりました!

飯島町長から認定書を頂き、普通の主婦から「新規就農認定農家」になりました。いよいよ本番です!

2016年03月07日

第1回全国創業スクール選手権2次審査に出場しましたが・・・

伊那地域創業スクール(創業塾2014)を経て、応募したビジネスプランが一次審査を通過しました。東京大手町において、中小企業庁、創業支援専門家の審査員の前でプレゼンテーションを行いましたが、結果は落選😢 ファイナル審査に進むことはできませんでした。

2015年02月24日

南信州・飯島町の移住ガイドに掲載されました!

飯島町が移住希望者向けに作成したガイドブック「いいじま町deいい暮らし♪」にVOICE Iターン者の声として『南信州で一番小さい農家食堂を作りたい!』という内容で紹介されました。

2014年04月01日

土地を購入しました!

地元の不動産会社の方の御尽力により、ついに土地を購入することができました。夢の礎作りのスタートです。

2013年03月01日

飯島町へ移住しました!

千葉県成田市から♂を残して、長男・次男と一緒に飯島町へIターン移住しました。新しい生活がはじまります。町の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

2012年03月23日